2018年12月31日

今年の総括です


 こんにちは。米澤です。
 今年は、

二月 『蕃東国年代記』解説
三月 『真実の10メートル手前』文庫化 台北国際ブックフェア 映画「氷菓」ブックレット用対談
四月 「千年紀の窓」 「女性自身」対談
五月 「白木の箱」
六月 「守株」「安寿と厨子王ファーストツアー」 創元初夏のホンまつり一日店長
七月 「ない本」
八月 『王とサーカス』文庫化 「ミステリーズ!」対談 ドラマ『満願』放映
九月 「昔話を聞かせておくれよ」 「ダ・ヴィンチ」対談 下北沢イベント
十月 山形イベント
十二月 『本と鍵の季節』 「伯林あげぱんの謎」 「小説すばる」「青春と読書」対談

 といった感じでした。
 文庫化二冊、単行本一冊、本が出せるのは本当にありがたいことです。
 短編も硬軟織り交ぜて書くことが出来ましたし、対談やトークイベントも、どれも楽しいものでした。
 総じて、慌ただしい年でした。来年も本をお届けできるよう、励みます。

 ありがとうございました。

posted by 米澤穂信 at 21:53| 近況報告

「伯林あげぱんの謎」犯人当て企画!


 こんにちは。米澤です。

「ミステリーズ!」誌上で、懸賞付き犯人当て企画が行われています。
 第二回は、「ミステリーズ!92」掲載の「伯林あげぱんの謎」が対象です!

 締切は2018年12月31日、すばらしい推理を繰り広げて下さった方の中からお一人に、サイン色紙が贈られます。
 推理がまとまりましたら、東京創元社の特設フォーム(https://pro.form-mailer.jp/fms/c71b327d146767)からご応募ください。

 詳細は、「ミステリーズ!92」をご参照ください。
 健闘をお祈りします!

posted by 米澤穂信 at 00:00| お知らせ

2018年12月25日

随筆四本


 こんにちは。米澤です。
 情報サイト「好書好日」で、随筆を四本連載いたしました。

第一回:テーマ「映画」
わたしの鞄を見て!

第二回:テーマ「音楽」
no music,but life

第三回:テーマ「本」
さあ神を選びたまえ

第四回:自由テーマ
太い背骨

 お楽しみ頂ければ幸いです。

posted by 米澤穂信 at 00:00| お知らせ

2018年12月20日

対談が掲載されました


 こんにちは。米澤です。
 対談が掲載されましたのでお知らせします。

媒体:「青春と読書」2019.1
出版社:集英社
発行日:2018年12月20日
題名など:青春とミステリの、特別な関係
話者:青崎有吾・米澤穂信

 なお、この対談は 「青春と読書」のサイト でも公開されています。

posted by 米澤穂信 at 00:00| お知らせ

2018年12月17日

対談が掲載されました


 こんにちは。米澤です。
 対談が掲載されましたのでお知らせします。

媒体:「小説すばる」2019年1月号
出版社:集英社
発行日:2018年12月17日
題名など:人間の奥行を美しく描く
話者:島本理生・米澤穂信

posted by 米澤穂信 at 00:00| お知らせ

2018年12月14日

『本と鍵の季節』



the_book_and_the_key.jpg


著:米澤穂信
装幀:坂野公一(welle design)
出版社:集英社

発売日:2018年12月14日
定価:本体1,400円(税別)
四六判仮フランス装
ISBN:978-4-08-771173-8


 22冊目です。

 堀川次郎。高校二年生、図書委員。
 松倉詩門。高校二年生、図書委員。
 図書当番の時だけ顔を合わせる二人は、放課後のつれづれに江戸川乱歩「黒手組」の暗号を解いたことから先輩に見込まれ、謎を解いてみないかと持ちかけられる。
 それははからずも、学校の中、そして外で彼らが挑んでいく数々の謎の、最初の一つになった。

 民家の書斎で、繁華街の美容院で、夕暮れ時のアパートで、そして放課後の図書室で……。いくつもの謎を解くうちに、二人の男子はお互いを知り、そしてお互いを知っていないことを知る。
 冬の近いある日のこと。松倉が、堀川にこう話しかけた。
「昔話でもしようぜ」
 そして、彼ら自身の事件が始まる。

posted by 米澤穂信 at 00:00| 既刊情報

2018年12月06日

対談が掲載されました


 こんにちは。米澤です。
 対談が掲載されましたのでお知らせします。

媒体:「ダ・ヴィンチ」2019.1
出版社:KADOKAWA
発行日:2018年12月6日
題名など:"再会"対談 後編
話者:星野源・米澤穂信


posted by 米澤穂信 at 00:00| お知らせ